モトローラ無線機を活用した地域防災の取り組み 青蓮寺・百合が丘地域まちづくり委員会様(三重県名張市) |
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| 無線機導入の経緯 | ![]()
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| 行政・消防を交え、市の防災体制を確認した結果、大規模災害の場合は、行政・消防では、細部に渡る支援体制が確保できない為、自主防災を促された。 結論として、自分たちの安全確保は、自身で行い正確な、情報伝達の手段として導入を決定。 また、同報無線の一方通行ではなく、相互間の情報交換ができる事もきっかけの一つです。 |
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| 無線機運用方法 | |||||
| 各番町区において2台のハンディー機を貸与し、事前に取扱講習会をアマ無線家の協力の下実施、講習終了後、まちづくり委員会交付の「防災無線機取扱従事者証」及び、運用規定を配布し意識を高めると共に、防災無線機取扱従事者には、防災無線機設置の家なる表札を配布し、住民にも意識付けを行っている。 また、月一回の通信訓練において、無線取扱の啓蒙並びに、バッテリー等機器のメンテ状況確認も実施している。 更に、まちの行事等にも積極的に活用し、取扱いに慣れ親しむことも行っている。 |
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| 避難訓練の状況(平成18年11月5日) | |||||
| 午前10時に震度6強の地震が発生したとの想定。 住民は近くの公園など18カ所の一時避難場所にし、自治会の各班長が住民安否を名簿を基に確認。 地震の際、家具の下敷きになるなどして避難できなくなるとも予想されるため、今回の訓練では、各班長が不参加者の家まで確認。 一時避難場所で応急担架を作ったり、投光機を点灯する訓練、一時避難場所から寝泊りや炊き出しができる市指定避難所(百合が丘市民センターなど3カ所)へ歩いて移動。 訓練では、地震の概要や負傷者についての連絡は、同地域で独自に整備したモトローラ無線機を使用。 参加人数 約2,000名
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| ご使用中の無線機 | |||||
| 据置型 GM3188 1台(市民センターに設置) 車載型 GM3188 3台 携帯型 GP3188 39台 |
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| ●無線機の詳細 | |||||
![]() リチウムM 4cm ![]() | 左記1台の価格 無線機セット¥57,855 免許申請費 ¥8,400 計 ¥66,255(消費税込み) 送料別(地域により1,050〜2,100円) 10台以上の場合は、さらにお安くなります。 上記価格は、代金事前お振込みの場合の金額です。 後払いご希望の方は、ご相談くださいませ。 教材の販売業者様を経由しての納入実績もあります。 | ||||
| テスト機を無料レンタルいたします。 実力をご確認くださいませ。 | |||||
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